2006年12月04日

願い事手帳

・・・「願い事手帳」・・・ 
《何でもいいから手帳を決めて、「手触りのいいタオルがみつかる」なんていう小さな願いから、ちょっと大きな目標までいっぱい書く。
「試験に挑戦する」という、「TO  DO リスト」にせず、「試験に受かって晴れ晴れと彼に報告」、なんて形で書くのがコツ。》
 
・これは、日本経済新聞の生活ページに、「願い事手帳で振り返る」というタイトルで書かれていた文の一部です。書かれたのは、クリエーターのももせいづみさんです。
 
・・・「願い事手帳」・・・
《日々の小さな願いを拾い上げることで、自分を見直し、それがかなう達成感を積み重ねて、自信や幸福感を貯金する。すると、大きな願いにも手が届いたりする。大好きな友人が伝授してくれたこの手帳は、自分なりのアレンジを繰り返しながら、いま私になくてはならない存在だ。》
 
・手帳(メモ帳)には大変興味があり、以前にも書いたように、今は2種類のものを使い分けています。一つは、「能率手帳」で、使い始めて26年になります。使い終えた25冊は、書棚に並んでいます。そのとなりに、50冊ほどあるのが二つ目の手帳(手帳というよりメモ帳)で、こちらの方は、あらゆることが書いてあります。
 
・紹介されている「願い事手帳」のように、願い事なども書いてありますが、決定的な違いは「名前がない」(単なるメモ帳)ことです。名前がないために、「意図的な書き込み」ができておらず、記録的価値がほとんどありません。記事を読んで、改善が必要と感じました。
 
・・・「願い事手帳」・・・
《願い事手帳にはメンテナンスも必要だ。手帳はたまに開いて、願いを確認する。私は三色ボールペンで、進展があった願いには青い色で、かなった願いは赤い色で経過や日付を書き込んでいる。もちろん、新しい願い事を思いついたら、黒い色でどんどん追加していく。
 
年末には、こんな風に手を入れてきた手帳を開いて、青い色も赤い色も書き込まれなかった願いを、来年のページを作って書き写す。来年を見据えながら、意味の無くなった願いは破棄し、新しい願いも書き加える。こうして更新することで、願い事手帳は更に効果を発揮するようだ。》
 
・将来のことを考える時、とかく、「夢」とか「目標」とか、大上段に振りかぶってしまいがちですが、「願い事」という、肩の力を抜いての「希望」や「思い」を書きこまれているようで、とても参考になります。
 
・「思うこと」は、かなり曖昧な点が多いですが、「書く」ことによって、それが明確になります。同時に、意識もはっきりすると思います。以前、何かで読みましたが、「夢」や「希望」は、具体的であればあるほど実現の可能性が高い、とのことです。書くことは、具体化の一歩ともいえます。
 
 
・今使っているメモ帳の改善から始めたいと思いますが、先ずは整理することから。
 
posted by 伊藤保徳 at 10:16| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も手帳には大変興味があり、システム手帳を愛用しています。内容は「願い事手帳」と同じように、予定はあまり書かずに「目標」とか「行動」を具体的に書いて、活用できるように心がけています。そして何よりもこの手帳が夢でパンパンになるように頑張りたいといつも思っています。
Posted by 堀口浩司 at 2006年12月09日 19:18
コメントをありがとうございました。

手帳のことを書きながら、利用方法は千差万別で、なかなか奥深いものだと実感しています。

堀口さんは「目標」や「行動」を書いて活用されているとのことですが、機会があれば、その内容について教えてもらいたいと思います。

「目標」を書くことは、「決意し意識することなんだろうなあ」、と感じています。
Posted by 伊藤保徳 at 2006年12月10日 12:00
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