2010年11月19日

デザイン甲子園

甲子園といえば高校野球をイメージする人が多いと思う。
それにあやかってか、「漫画甲子園」という高校生の漫画コンテストもある。

11月11日の中日新聞に、『デザイン甲子園・愛工校が連覇』という記事があった。
愛工校とは我が母校であり、とても嬉しく誇りに思う。

記事によれば、全国26校から329点の作品が寄せられ、その中から最高位の文部科学大臣賞に入賞、学校も最優秀賞に輝いたという。両方とも昨年に続いての連覇である。


昨年の作品は、12月に開催された「デザイン講評会」で見せてもらった。
この講評会というのは、愛工校デザイン科の生徒が、卒業制作展として作品を展示するが、会期中にデザイン界の第一線で活躍する卒業生により行われるものである。
もう10年以上に亘って行われている。

学校の先生とは違った視点での講評は、厳しくもあり優しくもある。
生徒達はこの講評会で多くの刺激を受けているようだ。

デザイン甲子園での連覇に卒業生として微力ながら関われているとすればとても喜ばしいことである。


今年の作品(家具デザイン)もアイディア一杯のようである。
大臣賞の山口さんの作品(「@home」)を始め、宇佐美さん(「おでかけテェアー」)、長沼さん(「enkyu])、田辺さん(「TRANS箪笥」)の作品は、12月14日から開催される「愛工校デザイン展」に展示されるようだ。

楽しみである。

同時に、先輩達がこうした作品にどんな講評をするかも興味あるところである。


4人とも、進路は決まっているようだが、ますますその技能に磨きをかけてもらいたいものである。




posted by 伊藤保徳 at 07:06| Comment(0) | 人づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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