2010年11月17日

市民の声

選挙ではいわゆるマニフェストが投票行動に大きな影響を与えるものだと聞いている。

今までは、それを見て選ぶ側であったが、来年の4月は選ばれる側という初めての経験をすることになる。
先月から、各所で集会を重ね参加してもらった人との意見交換をしているが、とても勉強になる。

今までも「市民の声」として、それなりに注意をしていたつもりだが、今の立場になり、感じ方は全く違うといってよい。
ある面、とても現実的であり当事者意識が高まるばかりである。

多くの意見を聞き、そろそろ私自身の「宣言文」(マニフェスト)をまとめ上げる時期だと思っている。
公約でもあり、十分に考えまとめ上げるつもりだ。


第一には、立候補の理由を端的な言葉で表したい。
言うなれば、私のキャッチフレーズのようなものである。

次に強調したい点は、「市民の声が元にある」ということ。
直ぐに改めることも、将来に向けて改善・改革すべきことも全て市民の声を起点にしようと思っている。

その上で、私の思いを加え優先順位を決めていこうと考えている。


どこまで市民の声を反映できるか分らないが、最大限努力するつもりである。




posted by 伊藤保徳 at 17:02| Comment(0) | 街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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