2010年11月10日

朝起きの効力

たった今、モーニングセミナーから帰ってきた。

今朝の講話は、倫理研究所法人局の岩崎一雄参事を講師に、「社長がやらねば誰がやる」と題したものであった。
岩崎氏は、昨晩の幹部研修会でも講師をつとめられたが、私は昨晩所用のため参加することができなかった。


幹部研修会での話は、以下5項目についての実践事例の紹介であったようだ。
1、朝起きをする。
2、挨拶をする。
3、支払いを喜んでする。
4、掃除をする。
5、仕事を天職と思う。

そして今朝のモーニングセミナー。
聞いて、「昨晩と同じようなお話だったのでは?」と思った。

最も力点のかけられたところは「朝起き」である。


純粋倫理では、「朝起き」といっているが、「早起き」とは明確に区分している。
つまり、「目覚めた時のスッと起きる」というのが朝起きであり、まだ時間があるからと、二度寝などは「わがままの極致」といわれている。

とはいっても、午前9時や10時に起きていたのでは話しにならない。
講師は現在午前3時半に起きているという。

私は平均して4時半から5時の間に起きている。


朝起き(早起き)すると、1日がとても長い。
特に午前中の感じる長さは、丸1日働いたような気持ちになることもしばしばである。

因みに講師は、午前3時半起床、5時「家庭倫理の会」出席、5時20分出社しトイレ清掃から始まり、午後9時頃まで仕事をされるという。当年71歳とのことだが、一日16時間働き、身体など特に問題はないと言われた。

「これが毎日」といわれると、ただただ驚くばかりである。


経営者としての使命感がそうさせていると思うが、私も「朝起き」を少しばかり実践しながら感じるのは、確かに効力があるということである。

具体的には、@頭の活動がスムーズになる A仕事など、先取りをすることができるようになる B考えや活動にメリハリがつく C物事を前向きに捉えるようになる D決断が早くなる などである。


自身の感じ方であり、普遍的ではないが「朝起きの効力」を感じている。
特に今朝の講話を聞き、その気持ちを強くした。




posted by 伊藤保徳 at 08:44| Comment(2) | 人づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊藤さん、はじめまして。シドニー在住のyokoyamaといいます。2009年04月30日のブログからこちらに来て、コメントさせていただきました。「木鶏クラブ・シドニー」で検索したところ、前記の伊藤さんのブログでシドニーで木鶏クラブが開催されているとのこと、1年半前の記事ではありますが、ぜひ更なる情報があれば教えていただきたいと重いこちらにコメントさせてもらっています。何か情報をお持ちであればぜひ教えていただけませんか。よろしくお願いします。もしシドニーで木鶏クラブが開催されているのであれば、ぜひとも参加したいと思っています。
Posted by yokoyama at 2010年11月10日 19:00
yokoyamaさん、コメントをありがとうございました。

シドニーの木鶏クラブのことをよく知っているわけではありませんが、月刊誌「致知」の《木鶏クラブ通信》欄に、海外支部として紹介してあります。

12月号では163ページ。
・オセアニア木鶏クラブ
落合/2108/168 Kent Street,Sydney NSW 2000 AUSTRALIA
п@61・2・9252・0604

以上参考までに。
Posted by 伊藤保徳 at 2010年11月11日 06:54
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