2010年11月06日

おばちゃん達の店

昨日瀬戸の市街地にある末広商店街を訪問した。

お店の数は全部で60店ほど。
その殆んどを理事長さんに紹介をしてもらいながらご挨拶をしてまわった。


子どもの頃、せともの祭りなどで来たことはあるが、社会人になってからは殆んど来たことはなく、言うなれば「初めて訪れた街」であった。

事前に商店街のマップを戴いていたので、ほんの僅かながら予備知識は持っていた。

そのマップには・・・
《せと末広商店街は、瀬戸に暮らすおばちゃんたちための商店街です。おばちゃんたちの欲しい逸品がゆっくりのんびりお買い物のできるように、お店のおばちゃんたちもガンバッテいます。

おばちゃんたちの笑顔あふれる末広町。「おばちゃん逸品マップ」ぜひご利用下さい。
すえひろのおばちゃんより》とあった。

そして、約60店に及ぶお店それぞれの「逸品」が、イラストと共に描かれている。
「ほんわか」な気持ちにさせてくれるマップである。


約1時間半に亘って歩いたが、やはりお年寄りが目立つ。
商店街歩く人、殆んどおばちゃんたちである。そしてお店の人もおばちゃんが多い。まさに「おばちゃん達の町」である。

いっそのこと、もっと特化してはどうかと思った。


おばちゃんとは縁が薄いと思われるお店は「理容店」1軒だけである。

折角「おばちゃん達の欲しい逸品」を揃え、おばちゃん達が待っているのだから、「おばちゃん達の商店街」として大々的に売り出せば、もっと多くのお客さんが来るように思うのだが・・・。





posted by 伊藤保徳 at 07:27| Comment(0) | 街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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