2009年04月25日

感謝

昨日午後7時から、長久手町にあるレストランで、私の客員教授就任祝賀会を開催してもらった。

幹事からは、「40名程度の規模で・・・」、という話を聞いていたが、60名を越える友人に集まってもらった。皆さんのご好意にただただ感謝である。

客員教授就任は、昨年末に話を頂き、今年に入り急ぎ書類などを調え、4月1日付で就任することになった。既に4月からゼミも始まっている。

名古屋学院大学大学院は、開設時に第一期生として入学し、5年間勉強をさせてもらった。研究項目は、「コーポレートガバナンス問題」で、我社が株式上場を検討している時期でもあった。

修士課程を終え、博士課程にも進んだが、仕事が忙しくなったこともあり、博士論文は未提出のままである。
課程修了後、二年後だったと思うが、「人的資源開発研究」という科目の「実務編」を担当することになり、昨年まで4年間講師として関わってきた。


客員教授就任は、自身の目標ではなかったが、折角の機会でもあり引き受けることにしたが、今まで経験のある「人的資源開発研究」の他に、「経営システム研究」という科目と、「経営管理演習」(ゼミ)を受け持つことになった。

ゼミは隔週水曜日の午後6時16分からであるが、あとの二つの講義は土曜日の午後であり、仕事への支障はほとんどないと思っている。


就任は、4月になって周りの人たちの知るところとなり、昨日の祝賀会となったが、些か面映い思いでもある。
どうしても開催したいとのことで、日程の都合だけ伝え、全てをお任せした。

事前に出席者の名前も知らされていなかったが、会場には、付き合いをさせてもらっているいろいろな分野の人達が来てくれ、楽しい時間を過ごさせてもらった。

倫理法人会(瀬戸市、春日井市、名古屋西、日進)、中小企業家同友会、瀬戸木鶏クラブ、経営塾、瀬戸商工会議所、市役所などのメンバー、大学院からは教授や事務室の人たち、そして我社の社員などが出席の顔ぶれであった。

懐かしいところでは、大学院一期生が三人駆けつけてくれた。

短期間に、随分広く知れ渡ったものだと思ったが、いうなれば人のつながりというのは素晴らしいものだと実感した。

心から感謝すると共に、皆さんからの期待に精一杯答えたいと思う。


挨拶で、「生涯学びである」という気持ちを披露したが、それは改めての決意でもある。


posted by 伊藤保徳 at 21:29| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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