2009年04月13日

新しい経営塾

第12回となる経営塾が昨日から始まった。

第1回は1998年であり、この間修了した人は延べ130人余となり、全社員に占める割合も1割近くとなる。振り返れば長い期間続けてきたものである。

昨日午後1時30分からはじまったが、今年は総勢18名となった。
昨年までは、12〜3名というのが定員としていたが、今年は新しい試みとして名古屋学院大学大学院で我社寄附講座を併行して開講することになった。

この講座は「経営システム」という科目名とし、6月から毎週土曜日の午後から3時間、合計8回行うことになっている。
こちらの講座を5名受講してもらうことになっており、結果、総員18名となった。

大学院での「経営システム」講座の内容は、今までの経営塾と同じような内容で進める予定だが、我社の社員以外の学生も何人か履修登録がされたようで、実ある内容にしなければならないと思っている。

我社の経営史を研究の中心におき、経営機能ごとに評価をしつつ将来課題を明らかにしたいと計画している。


6月、7月は忙しくなりそうだが、我社の経営史を今までにない視点で学び直すことが出来ると思うと、心躍る思いでもある。

もう一つ新しいことに取組む。
それは、人間学を学ぶ月刊誌『致知』の購読を義務付け、毎月読後感をレポートしてもらうことになっている。
既に、昨日までに4月号の読後感を提出してもらったが、参考になる。
こちらは瀬戸木鶏クラブでも参考にさせてもらおうと思っている。


昨日メンバーに対して強調したことは、「素直な気持ちで・・・」「どんなことからも学ぼう」そして「楽しくやろう・・・」ということである。

「学ぶこと」、そのことが一日も早く楽しくなる事を願っている。


posted by 伊藤保徳 at 07:17| Comment(0) | 人づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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