2009年04月01日

花見の宴

いよいよ桜の季節である。

今年の桜の開花は、例年に比べて2週間も早く、3月中旬には九州の方から開花のニュースが伝えられた。

名古屋の開花予想が3月22日と聞いたとき、満開が1週間後として3月末には満開になるといわれていた。しかし、我社の本地工場構内で開催予定の「花見の宴」は、随分前に4月4日と決めていた。従って、心の中では、何とか寒波が来て1週間延びないものかと思っていた。

果たせるかな、先週1週間は寒い日が続き、昨日までのほころび具合は三分程度。これで週末は桜が楽しめそうである。


この「桜の宴」は、2007年に管理者研修を行った折、参加者から「最近、会社での催し物が無くなった」、との発言を受け、「君達が企画運営してはどうか。応援はするから・・・」ということから昨年4月に始まった。

花見会そのものは随分昔から行われていたが、それは職場単位とか、気の合った者達とで自由に行われていた。
それを、「会社行事」にしようということになった。

早速、(委員会ではなく)実行部隊が組織され、そのメンバーとの打ち合わせを数回行い開催にこぎつけた。準備の期間が少なかった割には600人程の参加があり、成功裡に終えることが出来た。

数日後に反省かが開催され、その場で今年の開催日や催し物、動員目標などが決められた。

素晴らしいパワーである。
実行部隊一丸となっての準備、運営を見ていて、頼もしくも感じた。

そんな経緯があったが、今年も間もなく開催の運びである。
今年の動員目標は1000名ということで、昨年の反省に立ち、会場の設営や催し物に工夫が凝らされているようである。


私はこの日、11時過ぎまで「瀬戸木鶏クラブ」の勉強会があり、11時半頃からの参加になるが今から楽しみにしている。

職場における上下関係を離れ、家族一緒に一日楽しんでもらいたいと思っている。

こうした催し物を通じて、意外な一面を発見できたり、社員の家族と会えることができるのはとても素晴らしいことであるし、今後とも継続していきたいものである。


こうした行事で、社員のみならず家族を含めて絆が強まればこの上ない喜びである。


準備は万端のようだし、天候も予報によればまずまずの花見日和とのこと。

とても楽しみである。


posted by 伊藤保徳 at 04:42| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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